受験英語、TOEICで困っているやつら、聞け!!単語帳をやる暇があるなら熟語帳をやろう!!センター試験英語満点おじさんが薦める理由3選

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うみほたる
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今回はセンター試験の英語満点おじさんの僕が単語帳やるなら熟語帳やろうよみんな‼って思っている話をするよ。

うみほたる
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センター試験って何?と思っている人は大学受験のための試験のことだと思ってくれてOK

うみほたる
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周りがやってるからと闇雲に単語帳をめくっている人には一旦手を止めてこの記事を読んでもらいたいです。

センター満点おじさんが熟語帳を薦める理由3選!!英語の勉強に迷いがある人は是非読んでみてください。

この記事ではこんなことが得られます。

  • 単語帳より熟語帳を勉強することを薦める3つの理由
  • オススメの熟語帳

センター試験で満点を取った話

おじさんおじさん、共通テストに変わった令和にいつまでセンター試験の話してんだよ、って思った人もいるかもしれませんが一応聞いてください。

筆者は大学入試の際、2007年とかなり昔の話になりますが、当時のセンター試験200点満点中、本番で200点、事前の模試でも190点はほとんど切らないくらい安定した成績を出すことができていました。

英語の勉強はかなり力を入れていたのですが、その中でも周囲と最も違ったのはかなり早い段階で熟語(idiom)の勉強に注力していた点だと思っています。

(余談)留学&海外経験なしでTOEIC900点取った話

これは余談ですが、僕は留学&海外経験なしでTOEIC900点を達成しました。ここではセンター試験の結果がまぐれだったわけでもその後結果が出てなかったわけでもないよということが言いたかっただけです。

詳細は別の記事で書いておりますので、ご確認ください。

単語帳より熟語帳を薦める理由3選

さて、前置きが長くなりましたが、僕が単語帳より熟語帳をオススメしたい理由を3つにまとめました。

よく単語帳を一生懸命にめくっている受験生は見かけますが、熟語帳をめくっている人はあまり見ない気がします。熟語帳のメリットを解説していきます!

その1:単語も勉強できるから

こんなシンプルな理由はないですね。熟語帳でも単語の勉強はできます。

いわば熟語帳は単語帳の上位互換です。もちろん収録語数などに違いはありますが、熟語を分解したものが単語なわけですから当然熟語帳で勉強したことは自身の語彙の強化という単語帳の勉強の効能をカバーできるのです。

個人的にはなぜみんな熟語帳にあまり手を付けないのかわかりません。

その2:熟語が勉強できるから

“何を当たり前のことを…”と思った方はよく考えてほしいです。これ、逆は成立しません。単語帳で勉強できるのは基本的に単語のみで熟語は結局別で勉強する必要が出てきます。

英語というのは単語としての意味と熟語としての意味があります。もちろんこれは英語に限った話ではありませんが、英語も例に漏れずそういう性質があります。

例えばattendという単語は出席するという意味を持ちますが、attend toというidiomになると同行する、世話をするという違った意味を持ちます。

同様にcareという単語はcare aboutというと気にする、気にかけるという意味を持ちますが、care forというと好む、あるいは世話をするという違った意味になります。

他にもthe number ofとa number ofの違いやonceとat onceの違いなど、idiomとして意味を捉えることが非常に重要です。

こういった一連のフレーズとして意味を覚えることができるので、英作文などにも非常に強くなります。

その3:日本人の英語苦手ポイントの1つが前置詞だから

大人になって英語を体系的に学び直してわかったことなのですが、日本人の英語苦手ポイントの1つが前置詞だということです。

前置詞というのは例えばto, for, with, in, onといったような名詞や代名詞の前に置かれる品詞でそれ自体が独自のニュアンスを持っています。なかにはonto, into, withinのような前置詞が2つくっついたような形をしている前置詞もあり、英語が日本語と大きく異なる点の1つです。

熟語(idiom)というのはその多くが動詞+前置詞や前置詞+名詞で構成されるため、熟語帳を一冊マスターする頃には自然とこの“前置詞の持つニュアンス”が理解できるようになります。これは英語学習において非常に大きいことでその後の学習で躓くポインを1つ減らすことができます。

ちなみに余談ですが、日本人が英語学習で躓きやすいポイントは”前置詞”と”冠詞”、”時制”の3つだと思っております。

オススメの熟語帳

熟語帳をやれって言われてもどれをやっていいかわからない~という人のために僕のオススメのリンクを3つ貼っておきます。

どれも有名どころなので、正直最初に取り組むのはどれからでもOKです。ただし、1冊を完璧に仕上げた上で、2冊以上やってみることをオススメします。そして共通して出てくるidiomは特に重要なものですので、それを重点的に覚えていきましょう!

ちなみに僕が最初に取り組んだのは“速読英熟語”でした。高校2年生の夏頃までにこれをほぼ丸暗記して、それからターゲットなどに手を付けたという感じでした。これ+文法学習でセンター試験(当時)の9割くらいは取れるようになりました。ご参考まで。

created by Rinker
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まとめ

いかがだったでしょうか。今回は昔取った杵柄を持ち出してまで、熟語帳を薦める理由を解説しました。

大学受験の勉強に限らず、TOEICでもTOEFLでも、個人的にはかなり熟語帳をオススメしたいのですが、単語帳を頑張っている人に比べると熟語帳に手を出している人は少ないように思います。

この記事を読んで熟語帳やってみようかなと思ってくれる人が少しでもいたら嬉しいです。

僕/私も熟語帳派です!というお仲間の声もお待ちしております。

うみほたる
うみほたる

最後までお読みいただきありがとうございました!

何かわからないことがあればコメント欄に書いていただけると嬉しいです!

















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