育休中のとある一日(生後3ヶ月~6ヶ月編)

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うみほたる
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今回は育休中のとある一日、中編をお送りします。

うみほたる
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前編(生後1ヶ月~3ヶ月編)はこちら↓↓↓

うみほたる
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生後3ヶ月を過ぎる辺りから、家で子供の世話をするだけでなく、様々なイベントや保育園の準備なんかを始める必要があります。

育休中の過ごし方中編!生後3ヶ月~6ヶ月の育休ライフについて語ります。

この記事ではこんなことが得られます。

  • 生後3ヶ月~6ヶ月の子供の成長
  • お食い初め
  • 育休明けの準備(保育園探し・離乳食準備)

育休ライフ(生後3ヶ月~6ヶ月)

遊んであげられることが増える

3ヶ月くらいになると早い子供は首が座ってきます。今まではずっと仰向けにベッドに寝転がって手足をバタバタするくらいだったのが、首が座ることで抱っこ

首がすわるまではうつ伏せになってしまうと首が持ち上げられないので場合によっては窒息してしまうんじゃないかとかヒヤヒヤしていました。それだけに首を持ち上げることができた瞬間のことは今でも鮮明に覚えています。まあそのあとも安心できるわけではないんですけどね。

さらに成長すると寝返り、お座りというようにこの期間はできることが日々増えていきます。その一つ一つの瞬間をカメラに収めたりするのも育休中の父親の仕事だったりします(笑)

成長するにしたがってできる遊びの幅もどんどん広がっていきますので、子供と遊ぶ時間が増えていくと思います。例えば僕の場合は”飛行機”という遊びで、子供を地面と平行の姿勢で支えてあげて飛んでるように動いてあげると非常に喜んでいたのを覚えています。

ちなみにざっくりとした成長はこんな感じみたいです↓↓↓

(出典:https://baby.mikihouse.co.jp/preparations/one-year-chart/

うちの娘の場合は7ヶ月くらいまではこの通りに成長していった感じがします。でも子供の成長は千差万別なので、仮に少し遅くても少し早くても一喜一憂は絶対にしないことをオススメします。

夜泣きや昼間のオムツ替え、沐浴は相変わらず

前回の記事で書いたように一定の時間ごとに起きて、ミルクをあげて、オムツを替えてというようなことは減ってくるのですが、夜泣きは相変わらず続きます。

前に紹介したビニール袋作戦も相変わらず有効ですし、「この子はこんな寝かしつけが有効なんだな」という方法が色々試行錯誤していると見つかってくると思います。

その他にもオムツ替え、沐浴といった昼間の活動は何も変わりません。オムツ替えはますます腰を痛めますし、沐浴も相変わらず気が抜けません。

乳幼児突然死症候群への不安

乳幼児突然死症候群(SID:Sudden Infant Death Syndrome)という原因不明のまま乳幼児がなくなるという病気があり、年に数十人程度がなくなっているようです。この病気は本当に解剖しても原因がわからないそうです。

6ヶ月くらいになるとそのリスクは大幅に減るみたいですが、この時期はひたすらその病気の警戒をしていました。眠っているときにもちゃんと呼吸をしているかよく確認したり、うつ伏せでは寝させないようにしたりとできることはやっていました。

お食い初め

生後100日を祝う食い初め(くいぞめ)というお祝いをしました。100日祝いとか言ったりもするみたいです。御頭付きの鯛や赤飯、吸い物、煮物といういわゆる一汁三菜というのが一般的のようですが、我が家は鯛は省略しました。※実際に食べさせるわけではないですよ。

また、歯固め石という硬い石を用意して、丈夫な歯が生えるように祈るそうですが、蛸で代用しています。これも蛸が嚙み切れるくらい丈夫な歯が生えますようにとのことみたいです。祈りが通じたのか今では立派な歯が生えてきています。

ちなみに僕はこの写真の料理は一切作ってません(笑)妻が全部作ってくれました。

この時期に笑うことは珍しかったのですが、この日は着物を着てご機嫌でした。

保育園探し活動

通称、保活(ほかつ)ですね。当時住んでいた区内の自宅近くの保育園に見学に行き始めました。全部で7つくらい回ったと思います。

保育園見学にはお母さんだけが来ている人と夫婦で来ている人が3:7くらいの割合だったかなと思います。お父さんの方も僕のように育休を取っている人や有休取ってきている人など様々だったと思います。

その後、最終的には2つの保育園に申し込み、実際に保育園からの承諾を得ることができました。この書類手続きも結構大変だったので、後日別の記事で書きたいと思います。

ただ、我が家の場合、その後事情が変わってしまい、僕の転職やら引っ越しやらがあって結局保育園に入れることは諦めてしまいました。この話は上記の話と合わせてまた後日。

離乳食移行期間

生後5ヶ月~6ヶ月くらいになると徐々に離乳食への移行を始めます。最初はほんのちょっとだけ離乳食を与えて、残りはミルクや母乳。この割合を徐々に離乳食側に時間をかけてシフトしていきます。

離乳食と言っても最初はご飯をペースト状にしたもの(10倍粥)を1口から始め、アレルギーの反応などを見ながら量を増やしつつ徐々に野菜、魚などを試していきます。

僕はこの10倍粥担当だったので、作り方を完全にマスターしました。お米一つまみを30分~1時間程度水に浸けておくと水分を吸って柔らかくなります。その状態で水を切って包丁で細かく砕きます。十分細かくなったらお米をその10倍の水に浸して耐熱皿に入れ、炊飯器で炊けば出来上がりです。料理が苦手でも1~2回やったら誰でも簡単に作れますので、お父さん方は是非挑戦してださい。

まとめ

いかがだったでしょうか。育休取得の生後3ヶ月~6ヶ月の生活を掻い摘んで解説しました!

比較的ルーティンでいっぱいいっぱいだった3ヶ月より前とは異なり、少し余裕も出てきて育休が明けた後の準備を少しずつ始める期間です。また子供のできることがどんどん増えるので見ていて非常に楽しい期間でもあります。

ちなみにですが、僕はこの期間に宅建の試験を受けまして無事に合格しました。育児以外のことにも少しは手を出す余裕がでてくると思うので、何か目標立てて挑戦してみるといいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました!何かわからないことがあればコメント欄に書いていただけると嬉しいです!

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